化粧品の断捨離がはかどる3つの言葉

もう何度も何度も断捨離したはずなのに、まだ手放すものが残っている。
そういうことってありませんか?

今回、化粧品の断捨離を行ったことで見えた「本当に必要なものを見極めの言葉」を、ここにシェアしたいと思います。

その前に、まずは…

手放せなかった理由と手放す理由を考えてみた




■テンプレート
手放せなかった理由→手放す理由

■ファンデーション
色や使い心地が気に入っていた(リピート購入したくらい)→現在メインで使用しているチューブタイプのもののほうが気に入っている 中身がまだ入っている→メインがある以上めったに使わない。古くなって品質劣化する

■アイシャドウ
舞台で派手な演出をしたいときに使うかもしれないと思っていた→今のところ機会はない。機会ができたら買えばいい

■眉用ハサミ
これしか持ってない→たまにしか使わないから愛用の小さなハサミで代用可能。しかも少し壊れてる

■メイクブラシ(シャドウ用)
これしか持ってない→シャドウは指で入れることが多い。毛がボサッとしてきた

■Uピン
手持ちのUピンの中で一番高かった→使用頻度の高い2つを残せば足りる

■毛抜き
昔、重宝してた→今めったに使わない。残すとしたらもうひとつの状態のいいほう

■コンシーラー
まだたっぷり残ってる→今はファンデーションのみで過ごせてる

■白髪隠しマスカラ
いざという時便利そう→チラッと見えるくらいは気にしてない。隠したいくらいになったら全体を染める

■くちばしヘアクリップ
日常的にクリップを使ってる→もうひとつあるから、それで足りる

■眉毛シェーバー
ちょっとだけ剃りたいときに便利→普通のシェーバーで足りる

■小さな空き容器
出張の際に化粧水ゲルを入れるのに便利→今は化粧水を使わない生活をしている、もし使うとしたら旅行用の小さいパックで足りる

■眉ウォータープルーフ液
以前は毎日使ってて便利だった→ここ半年使ってない

■プラコップ
出張時に持ち歩かない化粧品を立てて収納→上記を処分したからなくても平気


正直これを書きながら苦笑いしています。
だいぶミニマルに暮らしているつもりだったのに。


化粧品の断捨離がはかどる3つの言葉

今回書きだした[手放せない理由→手放す理由]から見えた傾向を元に、断捨離をはかどらせる3つの言葉をシェアします。

いざという時に必要→その時買えば大丈夫
昔よく使ってた→今使ってないよね
予備として→メインだけで大丈夫

ちなみに、「いざ」って、相手を誘って一緒に事を始めるときや思いきって行動しようとするときに発する言葉だそうです。
参考情報≫いざ[感]の意味 - 国語辞書 - goo辞書

いつするかわからない行動のために空間を埋めるのではなく、今の私のために「いざ、手放そう!」ですね。

この言葉が、みなさんのスッキリした暮らしの後押しになればうれしいです。

手放したモノたちとの別れをムダにしない

今回手放すことにしたモノたち。
今まで手助けしてくれたこと、そばにいれてくれたことへの感謝をして、お別れです。

モノを手放すことは、モノに申し訳なくて、心に痛みを伴います。
だからこそ、



という気持ちで、なるべく理由を分析しています。

手放せなかった理由を知ることは、自分が何に執着していたかを知ること。
手放す理由を知ることは、自分が何を大切にしているかを知ること。




---エリサ/魔法使いのシンプルライフ


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10代で「トランクひとつでどこでも行ける」に憧れ、20代で「モノを減らす快感」に目覚め、30代で「必要なものはわずかだけ」と気がつく。 好きな飲み物はぬるい水。 もっと詳しく知りたい場合≫エゴグラムによる性格診断結果 http://erisaslife.blogspot.jp/p/blog-page_13.html