理想の実現間近、洋服の断捨離でワードローブ13枚に


すでに持っている物を活かしたいと思いつつ、自分が求めるものが大幅に変わるという転換期が今年6月にあったため、最初に載せたワードローブからかなり変わりつつあります。

■最初に載せたワードローブ≫所持服28枚すべて公開します


そして先日とうとう、理想のワードローブリストに書いていた白いシャツと黒いパンツを購入しました。

これを着て出かけてみたら、なんだかとてもすがすがしい気持ちになるんです。
「今の私らしい格好をしている」という感覚だからでしょうか。

とても気に入って買ったものでも、私自身が変わればしっくりくるものも変わるんだと実感しました。


この体験を受けて、「今の私らしい服だけにしたい」という思いが強まり、14枚の服を断捨離することにしました。
ただ、20枚中14枚断捨離すると生活に支障が出るので、理想のワードローブリストに書いてある物+αの計7枚を手に入れました。
(1つ買ったら2つ手放すルールを適用)


購入したものの紹介は後日にし、今回の日記では断捨離する物とその理由を掲載します。


1.フリルバイカラー七分袖ブラウス



アイボリーの生地にパイピングの黒が引き締め色になって、かわいさの中に凛々しさもあるすてきなブラウス。

ただ、私の顔立ちには白が映える気がしています。
アイボリーもダメではないのですが、白と比べるとどうしても劣ってしまう。

マンネリでも良い、一番合うものしか着たくない、そんな気持ちです。

これは衣装として残して欲しいという声が社内からあったので、会社の物にします。


2.ピンクのカーディガン



ゴールドのカーディガンが最高で、これは二番手という扱いでした。
一番だけでいいじゃないか、と思っての決断です。

また、ボタニカル柄ワンピースのときに腰に巻くととても良い差し色として活躍してくれましたが、あとほんの少し青みがかっていたら…と思うところがあったのと、着るとちょっと太って見えていたのと、あとはだいぶ着込んでケバケバしてきたというのも理由です。

3.レース模様の黒いTシャツ



これだけで着てるといろいろ不都合なこと(二の腕がムチムチ、胸元が開き過ぎ)があり、着方が限られていたのが不便でした。


4.ターコイズブルーのプリーツスカート



このスカート、本当に大好きでした。
ただ、ひざが出る丈なのがどうも似合わなくなってきていて…

誰かがかわいく履きこなしてくれたらいいなあと思ってます。


5.パープルのプリーツスカート



紫は好きな色なのですが、少し赤みの強い紫なのが私の持っている物に合いづらく「あと少し紺寄りだったら」と何度も思っていました。

また、洗濯するたびにアイロンをかけなければいけないところがめんどうで。。(ものぐさ)


6.紫のダマスク柄クロップドパンツ



正座するとひざが出やすいのと、クロップド丈で高いヒールを履かないと足が短く見える(実際長いわけじゃないけれど)のが残念で、活用頻度が下がってました。


7.デニムのショートパンツ



なんとなく「せっかく娘がくれた」という気持ちがあって手放したくなくなっていたのですが、それはこのショートパンツ自体への思い入れというより、娘が私にしてくれた愛情のようなものを手放したくないという心理が裏にあったと気が付きました。

先日ひさしぶりに二人で2時間ほど話しをしながら寝るということがあり、心が満足したのか手放す決心がつきました。

物を通して愛情を伝えることはできますが、それが執着にならないようにしたいと思います。


8.黒のスリムカーゴパンツ



足が細く見えて気に入っていました。
ヒップポケットがあるおかげでお尻のムッチリ具合に目が行きづらいし。。

ただ、私が太ったからかパンツが縮んだからかは不明ですが(後者だと思いたい)、動いているうちにファスナーが勝手に下がるようになってきました。
しかも股のあたりが食い込んで痛い。

痩せて履くことも考えましたが、新しく買ったパンツの履き心地を体験したらもうこれは履けないと思い、決断しました。


9.黒いレギンス

ショートパンツを履くときに中に重ねていたので、ショートパンツを手放すならこれも活用の機会がなくなります。


10.ボタニカル柄ワンピース



とても気に入っていました。
けど、とにかく二の腕のムチムチが見えてしまうのがネックで!
重ね着必須で着回しがしづらかったのです。


11.12.ピンクのジャケット&シフォンプリーツスカート



ラインのとてもきれいなジャケットとスカートでした。
大好きなのですが、淡いピンクがどうにも似合わなくなってきた気がして。


13.ターコイズグリーンのコート



お気に入りのコートで頻繁に着たため、生地が薄くなってきていました。
ボタンも何度も付け直しました。
着ると痩せて見えて優秀なコートでした。


14.ベージュのスプリングコート



最初からちょっと「トレンチコートを買うまでのつなぎ」という意識がありました。
生地もきれいで、「なにか羽織りたい」という時に助かりました。

トレンチコートを手に入れた今、私にとっては不要となりました。


理想のワードローブリストに限りなく近く

書いた時は「実際に実現するのはむずかしいだろうな」と思っていた気がするのですが、今こうして限りなく近くなっているのを見ると、「書くと願いが叶う」というのは本当な気がします。

これ以上枚数を減らすのはむずかしいと思っているので、服に対する「1つ買ったら2つ手放すルール」は休止し、最小枚数を探っていきたいと思います。

この枚数のままでは、足りなくなる予感。
暮らしてみて不便があれば、足していきます。


やっぱり心は痛む

自分が望んで手放すことを決めたとはいえ、心が痛みます。

■参考≫物への愛着が強い子でした

だいぶくたくたになるまで着た物に対しては「おつかれさま、ありがとう」とお別れします。
もしかしたらまだ使ってもらえるかもしれないものは、リサイクルショップに持って行こうと思います。


■前回の断捨離≫衣替えの季節に服の断捨離、8枚の服の引退理由

---エリサ/魔法使いのシンプルライフ


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10代で「トランクひとつでどこでも行ける」に憧れ、20代で「モノを減らす快感」に目覚め、30代で「必要なものはわずかだけ」と気がつく。 好きな飲み物はぬるい水。 もっと詳しく知りたい場合≫エゴグラムによる性格診断結果 http://erisaslife.blogspot.jp/p/blog-page_13.html